【開催報告】 学術シンポジウム「音楽科学の意義と展望」 を主催しました

2021年3月3日に本プロジェクト主催の学術シンポジウムを開催いたしました。

オンラインツールを用いた開催となりましたが、当日は約240名の幅広い年代の方々にご参加いただきました。誠に御礼申し上げます。

当日は本プロジェクトのチームリーダー 西本智実による楽曲アナリーゼや、サブリーダー及びメンバーによる音楽科学の講演、そしてゲストに田部井 賢一先生をお呼びして医療的な観点からの音楽科学を紐解くご講演をしていただきました。

当日の感想のtogetterを作成いたしておりますのでお時間ございますかたは是非ご覧ください。

参加者の方々から、

  • 音楽を科学的に研究するとこんなにいろいろなことが考えられるんだと驚きました
  • 現在音楽を科学的に客観的分析されており、のちには、人の暮らしを豊かにする要素をたくさんもつだろう思いました。それに対して、西本さんの楽理、作曲家の思い、個人の感覚を大事にする点の重要性に共感しました
  • 趣味は役に立つ、のかというお話が印象に残りました。また、役に立つのかというようなことを議論することが間違っているというお話にも感銘を受けました。言葉より先に音楽があったと考えると、私たちはもっと音楽について知るべきではないだろうか、と思います。

のような多数の意見をいただきました。

当日の模様は記事にて公開予定ですので、ご都合が合わずご参加いただけなかった方は是非ご覧いただけますと幸いです。